史上最強フリーメール Gメールを使いこなす1 - 時間の無駄

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史上最強フリーメール Gメールを使いこなす1

大手3社のフリーメールのご紹介、最後はGmailです。
去年の初めくらいまではGメールは招待制でした。ですから使いたくても使えない人が多かったのですが、昨年誰でもアカウントを取得できるようになり、今ではフリーメールと言えばGメールなくしては語れないほどになってきました。

たかがWebメールで、どうしてそこまで大げさに言わなければならないのかと思う方もいるかもしれません。現に今でもGメールは使ったことがないという人もいるでしょう。実際にGメールの本領を発揮する、逆に言えばその機能を使いこなすのはなかなか難しいものがあります。

Gメールと一般のメーラー、Webメールとの違い

一番の違いはなんでしょう。
メールなどは送信と受信が出来れば用は済みそうですが、一番苦労するのは必要なメールや保存しておきたいメールの仕分け、あとはその時によって読むべきもの、後回しにしていいものなど、こちらも瞬間的に見分けがつくようにしたいと思います。
メールを送信者や内容によってグループ分けしておきたい場合、今までのメーラーやWebメールでは、メールを一つ一つ仕分け用に作ったフォルダに入れることになります。後から入れる場合には受信箱から移動して、最初から指定したフォルダに振り分けたい場合にはフィルターにかけて設定したフォルダに入れる形になります。

先にフィルターを設定しておいても、絶えず同じ送信者、件名で来てくれれば問題がないのですが、たまに相手の都合で送信者や件名が違って届くことがあります。そうすると一旦受信箱に入ってしまったメールを改めて自分が作成したフォルダに移動しなければならなくなります。

アウトルック(エクスプレス)や先日ご紹介したWindows Live Hotmailは、メールを移動するときにドラッグ&ドロップしてフォルダ間を移動させることが出来ますが(次期Yahoo!メールにも、その機能が実装されるようです)、 Gメールには移動という概念がありません。

実は私も最初は、メールの振り分けをGoogleお得意の検索機能でカバーして、単に必要なメールを探し出すのに特化したメールサービスなのかと思っていました。ですがそうではないのです。

(続く・・・)
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