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銀行の手数料を安くする(その2.振込み手数料)

今や普通口座にお金を預けても、殆ど利息のつかない時代。今やというよりは、一昔前からこんな状態が続いているなという気がします。こんな時代だからこそ、お金は銀行に預けるなという経済評論家の方もいて、銀行は給与の振込みや公共料金の支払のための一時保管場所のような気さえしています。1回のATM手数料で、1年分の利息が帳消しになってしまうくらいの低金利ですから、お金の使い道に困っているという裕福な方は別として、10円安いキャベツを買いに隣町まで自転車を走らせる我々庶民にとっては、無駄な手数料などは極力抑えなければなりません。漠然と思い浮かぶのは、同一銀行への振込みは、その支店からが安いだろうということと、コンビニATMからだと必ず手数料がかかってしまうだろうということ。

だから、振込先を指定された場合には、多少遠くても振込先銀行の支店まで出向くという方は多いのではないかと思います。なんとなくその方がお得な気もしますが、必ずしもそうなっていないのが今の現状です。たとえば三菱東京UFJ銀行やりそな銀行では、同一銀行宛の振込みは無料ですが、みずほ銀行や三井住友銀行では同一支店のみ無料で、他の本支店宛はしっかり手数料をとられます(ATMキャッシュカード利用の場合)。

さて、全て同じ料金にしてくれれば混乱も防げますが、その場合は逆に、その銀行の支店やATMが近くに無い場合にはわざわざ遠くまで出向くか、高い手数料を払うかの選択に迫られます。振込先が一箇所であればそれでも我慢が出来ますが、色んなところへ振り込まないとならない場合には、その都度別々の銀行に足を伸ばさないとならなくなります。

振込先をこちらの都合で変えてもらえればいいですが、大抵は相手方に決定権がありますから、発想を転換する必要があります。つまり、こちらが振り込みをする場所は固定、もちろん相手の指定口座に振り込みますが、一箇所から振り込めるようにします。他行宛の振込みは、一般的に手数料が高くついてしまうだろうと思われるかもしれませんが、無料もしくは安くする方法があります。

住信SBIネット銀行なら、他行宛の振込み手数料が1ヶ月3回まで無料になり、セブン銀行などのコンビニATMの手数料も無料で使えます(ゆうちょ銀行、イーネット、ローソンのATMをご利用の場合は、合計で毎月5回まで無料、6回目からは1回105円(税込))。
住信SBIネット銀行は、住友信託銀行株式会社とSBIホールディングス株式会社を出資会社とするインターネット専業の銀行です。名前の通りネット銀行なので、名目上の支店はありますが、実際に足を運べる支店はありません。また通帳もありません。

ご年配の方には、ご自分の資産は通帳で管理しているという方が少なくないでしょうし、インターネットの操作に不安があるという方も多いでしょう。ですから、ネット銀行をメインバンクには出来ないと思われるかもしれません。

この銀行は口座手数料も取られませんから、メインバンクにする必要はありません。手元にお金はあるけれど急に振り込まなければならなくなったとき、あるいは荒天で遠くの支店や銀行ATMまで足を伸ばすのが大変な時などは近くのコンビニに行けば済みますので、いざという時の強い味方になります。

持っていて損の無いキャッシュカードですから、是非一度ご検討されてはいかかでしょうか。




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