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検索の達人を目指す

先日、Googleの検索結果全てに、コンピューターに損害を与えるという結果が表示されました。その時、私もちょうど検索をしていたのですが、さすがに変なウィルスにでも感染したのではないかと疑い、慌ててウィルスチェックを行いました。 → Google発表の記事

こんなこともあるのかなと、あらためて驚いた次第ですが、天下のGoogleさんでも間違いは起こるのですね。ただ、いかに自分がGoogleを始めとする検索サイトにお世話になっているか、逆に検索サイトが正常に作動してくれないと、いかに打撃を受けるかということを、まざまざと思い知らされました。ちょうど検索の記事を書こうと思っていた矢先の出来事でしたので、これも何かの縁なのかとも思います。

さて、「検索を制するものはインターネットを制す」とも言われます。検索をうまく使えば、自分にとっての時間の節約にもなるでしょうが、それだけではなく、検索結果の精度を上げることにも繋がるのではないかと思います。単語を入力して出てきた検索結果というのは、必ずしも最新の情報ではありません。ひとつの単語のみで検索をした場合に、自分が望んでいる情報とはかけ離れた結果が並んでしまうことも珍しくありません。

ですが、一応検索結果として上位に表示されたサイトは、一度は覗くのではないでしょうか。もちろん上位に表示されている以上は、それなりの情報を提供しているサイトには違いないのですが、これは検索エンジンが採用しているアルゴリズムとの関係もあり、必ずしも自分が望むものを提供してくれているとは限りません。

検索の有効な使い方をマスターして、検索の達人を目指しましょう。

世界の三大検索サイトはGoogle、Yahoo!、百度(バイドゥ)ですが、日本人の多くは、GoogleかYahoo!検索を使っていると思います。中国では、百度(バイドゥ)検索が断トツらしいのですが、中国の人口に比例して、検索第三位になっているのかもしれません。日本ではあまり使っている人は少ないのではないでしょうか。今回はGoogleのごく基本的な検索をまとめてみます。

Google検索

1.具体的に内容を説明する語句を入力する
  大統領ではなく、オバマ大統領にするとか、富士山ではなくて、富士山のおみやげにするとかですね。

2.完全一致を探す場合は引用符を使用する
  検索をするときに、検索エンジンの方で、恐らくこれを知りたいのではないかという親切な結果をだしてくれることがあります。ただ逆に、そのものズバリを問う場合には、それが邪魔になる事があります。そういう時に、検索語句を二重引用符で囲みます(例 "オバマ大統領")。この二重引用符は、特に半角でも全角でもかまいません。この方法は、一般的な単語や語句を除外させない場合("where"や"how"、一桁の数字、アルファベット一文字など)にも使えます。同様に、ひとつのフレーズを検索するときにも使えます。有名なセリフを検索するときなどに便利ですね。

また、一般的な単語が検索語句から除外されないようにするには、その単語の前に、スペースとプラス記号 (+) を付ける方法があります(例 鉄人 +28号)。この例だと、鉄人28号で検索しても同じ結果になるだろうと思いますが、あくまで例ということでご容赦願いたいと思います。

3.自動 AND 検索を利用する
  一つの単語だけではなく、空白スペースを入れて、二つ以上の語句を検索します。ANDを入れる必要はありません。大抵の方は、この方法はご存知だと思いますが、検索の精度がかなり上がります。(例 鉄人 28号) OR検索(どちらが入っている語句を検索する場合には、"OR"を入れます。(例 鉄人OR28号) それぞれ検索結果の違いを、ご自分で見比べてみてください。

4.除外キーワードを入力する
  大きな事件などがあると、それに言及したサイトが多数表示されます。ですが、自分が知りたいと思っていることが別にある場合、特定の語句を含まない結果を出して欲しいと思うことはよくあります。そのような時に使えるのが、(-)検索。含まないで欲しい語句の前に、先ほどとは逆に"-"(マイナス記号)をつけます(例 鉄人 -28号)

以上で、基本的な検索方法としてはだいぶ精度があがると思いますが、より高度な検索方法もありますので、次回以降にまとめたいと思います。

最近、Googleの発表では、もしかして検索が強化されたとのことです。 → 「もしかして」をパワーアップしました!

たまに間違って入力した語句も、気付かせてくれる親切設計ですね。あとは、慌てて半角英数で打ち込んでしまった場合も、そのまま日本語として認識してくれます。

それと、検索結果で一番に表示されたサイトは殆どの人が見るのではないかと思いますが、その時に使えるのが『I'm Feeling Lucky』。検索語句を入れて、このボタンを押すと、検索結果で一番に表示されるサイトに直接飛ぶ事が出来ます。最初に表示されるサイトですから、それだけの情報を提供してくれているサイトに違いありません。時間が無い時に使ってみてはいかがでしょうか。

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