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Mac用ブラウザ、『Safari』Windows版の実力や如何に?

つい最近、iTunesとQuick timeの自動更新で気がついたのですが、マック用のブラウザSafariのWindows版が日本語対応で提供されていたのですね。

img001923.jpg


safariダウンロードページ

現状Windows用ブラウザのシェアは、Internet Explorerが6,7合わせてほぼ独壇場の9割くらい、最近ヘビーユーザーや一部のPCを使い慣れた人はFirefoxに移行していると思いますが、特に日本では1割いるかどうかではないでしょうか。Firefoxユーザーの方でもIEを併用している場合が多いかと思います(欧州の方では相当人気が高いようでもありますが)。
それと言うのも、サイト側の推奨ブラウザがIEであるもの、特に日本では映像関係パソコンテレビのGyaoYahoo!動画などではIE以外では動作しないなどと言うのもあります。
タブブラザとして一日の長があるFirefoxの場合、IEタブという拡張機能を使うことによって、その手のサイトはレンダリングエンジンを切り替えて、IE仕様で閲覧することが出来ます。オープンソースであるが故の、痒いところに手が届く設計です。

恐らくAppleはIEの牙城を崩そうとしたわけではないと思うのですが、表示の早さやフォントの美しさで定評のあったMac用ブラウザです。もともとMacユーザーだった人には使いやすいのではないでしょうか。

IE7の画面


Firefoxの画面


safariの画面


ほぼデフォルトの状態でこのサイトを見比べてみました。
出来るだけ余計な表示をしないように、IEやFirefoxのGoogleツールバーやIEのメニューバーは非表示にしてあります。

Safariは上部のシルバー色がかなりの威圧感を漂わせていますので、かなり重厚な印象があります。ただその分全体的に引き締まったデザインに感じられます。これならスライドバーもシルバーに統一したほうが良かったのではないでしょうか。ただフォントは綺麗だと聞いていたので期待していましたが、若干太字仕様のようになるのですね。ただIEやFirefoxのような、ギザギザ感がありませんので、綺麗なことは確かです。これは好みにもよると思いますが、一見するとサイト自体が殆ど画像で出来ているような、そんな印象すら受けます。

Safariレポートは次回に続きます。
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