最強のオンラインストレージとなるか?Windows Live SkyDrive 1 - 時間の無駄

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最強のオンラインストレージとなるか?Windows Live SkyDrive 1

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オンラインストレージとは、簡単に言うとサーバー上の貸しスペースですが、今までもファイルバンクのような大容量貸し出しスペースはありました。恐らく海外のものを含めたら相当な数があると思いますが、無料の場合は使用期限が短かったり、容量が少なかったりという問題がありました。何よりも登録が面倒くさいというのもあるかと思います。

オンラインストレージは会社でも自宅でも使える保管庫とも言えますが、一番気になるのはその使い勝手です。このブログではGoogle、Yahoo!、MSNのサービスを多く解説していますが、今回は先月からサービスの始まった、MSNのWindows Live SkyDriveを取り上げてみたいと思います。
オンラインストレージの用途としては、仕事場―自宅間のファイルの共有や他の人との共有、またハードディスクのバックアップ用など、使い方によってはかなり便利な存在です。ファイルの種類にもよりますが、殆どの人が利用するのは文書ファイル、写真などの画像もしくはビデオなどの映像ファイル、音楽ファイルなどではないでしょうか。ホームページを作っている人ならHTMLファイルやCGIなどのプログラミングファイルなどもあるかもしれませんね。

Wordやメールなどの文書ファイル程度でしたら、大してサイズも大きくありませんので、それほどの容量は必要ないかもしれません。ですが今ではデジカメ写真の画素数も上がっていますから、画像ファイルをYahoo!のブリーフケースにアップするとすぐに容量いっぱいになってしまうこともあります。

例によってGoogle、Yahoo!、MSN3社の比較をして参りましょう。

まずGoogleですが、現在利用できるサービスはWord、OpenOffice、RTF、HTMLなどのドキュメントやテキスト文書関係をアップ編集できるGoogle Docs 、写真や映像をアップしてオンラインアルバムが作成できるPicasaがあります。動画の場合はYouTubeやGoogleVideoというのもありますね。
Yahoo!ではブリーフケースとフォトに分かれていて、フォト以外の殆どのファイルをブリーフケースにアップすることが出来ます。

そこで問題となるのはファイル容量ですが、GoogleではYouTubeやGoogleVideoといった公開がメインのサービスや文書専門のGoogle docsをおいておくと、Picasaの画像ファイル1GBということになります。一方、Yahoo!ではブリーフケース・フォトにそれぞれ300MBずつということになります。

それに比べるとWindows Live SkyDriveの容量はかなり大きなものになります。ただ1回にアップできる最大サイズは50MBまでですから、大きなファイルをアップした場合はかなり時間がかかります。その間ページの移動とかはできませんので、それがちょっと難点なんですが。

それでは次回引き続き検証を。
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