史上最強フリーメール Gメールを使いこなす3 - 時間の無駄

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史上最強フリーメール Gメールを使いこなす3

Gメールのその他の特徴

キーボード ショートカット 普段メールをどれくらいやりとりするかによっても変わってくると思いますが、 マウス操作とタイピングを交互に繰り返すよりも、格段に作業効率が上がります。Gメールには独自のキーボードショートカットがあり、設定で有効無効を切り替えられます。

画像
メールの一覧で通常は相手のアドレスが表示されるところ、相手方が画像を設定しているか、逆に自分で相手の画像を設定した場合に送信者の画像を表示することが出来ます。
img001888.jpg img001889.jpg


個別インジケータの表示
nb2.jpg
メールの一覧で、メーリングリストではなく自分宛に送信されたメールには、タイトル部分の先頭に矢印 (( › )) が、自分だけに送信されたメールには二重矢印 (( » )) が付きます。
[差出人] アドレスの追加
元々のGメールアドレスとは別に、自分が持っている他のメールアドレス(例えばプロバイダで設定しているメールアドレスや他のフリーメールアドレス)を使って送信することが出来ます。ただその場合に相手から返信があった場合には、そのメールアドレス宛になりますから、もしGメールで一元管理したい場合には、返信されてくるメールに対して転送設定をしておくか、メール フェッチャーを利用して受信したメールを収集する必要があります。そうすれば複数のメールアドレスをGメールだけで管理できるようになります。

他にも特徴は色々あるのですが・・・

チャット機能 普段Gメールをやりとりしている相手とは、特に登録などの必要もなくチャットでリアルタイムで交信できるようになります。また交信記録はGメールに保存できます。

新着メッセージの確認
通常のウェブメールサービスは、一度ログインしたら更新するまでは、それ以前のメールしか表示されませんが、Gメールの場合には2分ごとに受信メールの確認を行いますので、ブラウザを更新しないでも新着メールの確認をすることが出来ます。
また、新着メールの確認はGoogleガジェットやGoogle Talk、Gmail チェッカーなどでも行えます。

添付ファイルの上限サイズ
一度に送受信できるサイズが20MBとかなりの大容量ですから、殆どのファイルは添付できると思います。

使い方として正しいかどうかは別として、実際にこの大容量を利用して、個人的なファイルのバックアップ代わりに使っている方もいるのではないでしょうか。特に最近はデジカメの画素数も大幅に向上して、保存するファイルもかなりの容量になってきました。

基本的な部分は押さえてあると思いますが、Gメールの機能や便利な使い方は他にもたくさんあります。Gメール単体ではなくて、他のGoogleが提供するサービスと連携したものもあります。
そしてまたGoogleだけではなくて、他のWebサービスを連携させた使い方もたくさんあるだろうと思います。ただ言えるのは、その際に中核とすべきはGメールだろうということです。
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