史上最強フリーメール Gメールを使いこなす2 - 時間の無駄

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史上最強フリーメール Gメールを使いこなす2

Gメールの概念の違い。

これは他のメールサービスと比較すればわかりやすいです。
最初はどのメーラーも受信メールは受信箱に入ります。フィルターで仕分けしたものはそのフォルダに入りますが、ここで問題となるのは読み終わってから(もしくはすぐ読むか読まないか)の取捨選択です。

一度読んで用の無くなったものはゴミ箱に捨てればいい。そう簡単に割り切れればいいのですが、重要度も優先度も違うメールの仕分けが、受信箱に残しておくか捨てるかの二者択一では、あまり効率がよくありません。そこでフォルダに移動するという余分な作業が入ってしまうのですが、これもメールが増えるほど手間がかかってしまいます。

実際にあとになって読み返したいと思うこともありますが、ゴミ箱(削除済みアイテム)からも捨ててしまったものは取り戻せません。かといって全部受信箱に入れたままでは、増え続けるメールの中から必要なメールを探しだすのに時間がかかってしまいます。そしてこれはフォルダを設定してもメールが増えてくれば似たような問題が起きます。

Gメールはこの問題を解決するために、受信したメールをフォルダに振り分けるのではなくて、メールにラベルをつけるという方法をとりました。一見同じことのようですが、実はそれが大きな違いとなって現れます。
通常、フォルダに格納されたメールは、そこにしか存在しませんが、Gメールは全部が受信箱に一括格納ですから、そのフォルダをいちいち開けて中を確認する必要がありません。しかもフォルダに入れる場合には、振り分け項目が一つですが(例えば送信者別のフォルダなど)、ラベルの場合にはいくつでも貼り付けることが出来ます(例えば送信者別のラベルと重要度を示すラベルなど)。

さらに今までならゴミ箱にいれていたメールも、アーカイブという機能を使って全て保存することができます。アーカイブに格納されたメールは受信箱には表示されませんが、全てのメールを表示したとき、あるいは検索をした場合に表示されるようになります。ですから、必要か不要かをその場で判断して、後々必要となるメールを誤って捨ててしまう心配もありません。しばらく使いそうも無いメールなら、全部アーカイブしてしまえば受信箱から消える(見えなくなる)ので、不必要なメールタイトルをその都度目にしなくて良くなります。

全てのメールを削除せずに残しておくとしたら、気になるのは保存容量ですが、現在無料でも6GB以上の保存容量があり、しかもこれが増え続けています。
なんとなく日本の借金時計を彷彿とさせますが、こちらが増える分には大歓迎です。
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Gメールの特徴は他にもあるのですが、それはまた次回に。
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